MC事業部長が語る。新体制で臨む、2024年度のパクテラ・コンサルティング・ジャパン

私たちパクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社(以下:PCJ)は2015年創業のデジタル領域に強みを持つグローバルファームであり、大手企業様を中心に日々コンサルティングサービスを提供しています。

これまで、お客様へ最善のサービスを提供するため組織の在り方ついても模索してきました。今回紹介します、Management Consulting(MC)事業部は、2023年まではMedTech Management(MDTM)事業部として、医療機器開発分野を中心にコンサルティングサービスを提供してきました。

MDTM事業部からパワーアップしたMC事業部の事業部長に、3つの質問を通して、2024年の抱負と事業部について簡単に紹介いただきました。

3つの質問

  • 2023年を振り返って、2024年の抱負
  • メンバーに期待すること
  • Core Valueの「変」にちなんで、うちの事業部の「変」なところ 

 

向後 徹哉 Management Consulting事業部長 略歴

 

SIer、独立系ITコンサルティングファームを経て、2021年パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社に参画。システムエンジニア時代の経験を生かした、地に足の着いたプロジェクトマネジメント、ビジネスアナリシス業務が強み。2022年、MC事業部の前身であるMDTM事業部を立ち上げ、現在に至る。

事業部の紹介

MCの前身のであるMDTMでは、特に医療機器開発に関するプロジェクト実行支援の中で、その力を発揮しており、事業部名にも「MedTech」を掲げてまいりました。しかし、元来、医療機器分でのプロジェクトマネジメントに限らず、広くお客様のマネジメント課題に対しての解決支援を目的に事業部展開を進めてきました。

今後は、医療機器開発だけではなく、製造業、IT分野など、他分野にもサービス提供の幅を広げ、これまで培ってきたノウハウやチームの知見を活かしていく予定でおります。そこで、2024年から事業部名を「Management Consulting事業部」と改め、当初の目的に立ち返ってお客様の課題解決支援を推し進めていきたいと考えています。

 

3つの質問

2023年を振り返って、2024年の抱負

2023年は、2022年からの継続したメンバーの頑張りもあり、お客様から多くのお引き合いをいただき、目標を達成することができました。同時に、プロジェクトマネジメント支援・国際安全規格対応・製品要件定義といったこれまでの支援テーマと比較して、より上流かつ抽象度の高い案件のご相談を受けるようにもなりました。。

今後は、「Management Consulting」の事業部名の通り、より複雑な課題発掘・解決力が求められるプロジェクトの比重を高めていきます。その一環として、社内の他事業部とのコラボレーションを進めるなどして、サービス提供の幅を広げていきたいと考えています。

 

メンバーに期待すること

メンバーに期待することというより、私自身も大事にしたいことですが、「凡事徹底」でしょうか。当たり前のことを当たり前に、徹底してやるということを大事にしてほしいですね。忙しくなってくると、基本的な連絡や事務作業などおろそかになりがちですが、日々の仕事はそういったものの積み重ねです。今年一年、心においてほしいと思います。

 

Core Valueの「変」にちなんで、うちの事業部の「変」なところ

「変」には、「変化」「変革」「変態」の3つの「変」が含まれており、まさに今年度のMC事業部に求められることだと考えています。

今年一年、一人一人これまでの取り組みやクライアントを大切にしつつ、部門や自らを新たな形に変化・変革・変態していく、というマインドを持って取り組んでいきたいですね。

【PCJが考える】企業におけるCore Valueの価値

終わりに

ご一読いただきありがとうございました。

2024年もよろしくお願い申し上げます。

 

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